≪産直≫MONKEY MOUNTAIN ビール 6本ギフトセット【送料無料】

本場アメリカ仕込みの技術が産み出したマイクロブリュワリーの傑作ビール


クラフトビールのメッカであるアメリカオレゴン州で20年間、来日後10年間オリジナルビール造りを行ってきた元半導体エンジニア、ダレン・エーバーグ氏の手造りビール6本詰合わせセットです。

①ペール エール…ホップの香りと苦味の強さが引き立っています。しっかりとしたハーブの香りが特徴でパンチのある味です。
②ブロンド エール…穏やかな苦みと爽やかな口当たりが飲みやすいビールです。お口に含んだ際に少し感じるレモンの様な軽やかさも特徴です。
③レッド エール…口の中に広がる麦芽の甘みを楽しめるビールです。大麦を焙煎したローステッドバーレイによる赤色がほんのり美しいビールです。
④インディア ペール エール…パンチのある苦味と華やかなホップの香りを兼ね備えています。飲んだ瞬間ガツンと来る感じがクセになります。
⑤カボス ジンジャー エール…ジンジャーと大分県産カボスの爽やかな香りが特徴です。夏に飲むと体がヒンヤリ、冬に飲むと身体がポカポカするビールです。
⑥ポーター…コーヒーの様な濃さと香りが特徴。苦味が効いていてしっかりした口当たり。温度による味の変化をお楽しみ下さい。

MONKEY MOUNTAIN BREWERY/大分市の中心市街地の水の流れる公園の前にある小さな醸造所。店名はお猿の山として有名な別府『高崎山』に因んで命名。ビールの商品名やラベルのイラストも同様。濃厚なおいしさの本格派手造りビールが評判。

商品情報

●原材料:①麦芽(英国製造)・リンゴ・ホップ/炭酸ガス②麦芽(英国製造)・リンゴ・ホップ/炭酸ガス③麦芽(英国製造)・リンゴ・ホップ/炭酸ガス④麦芽(英国製造)・リンゴ・ホップ/炭酸ガス⑤麦芽(英国製造)・カボス汁・ショウガ・ホップ/炭酸ガス⑥麦芽(英国製造・ドイツ製造)・リンゴ・ホップ/炭酸ガス
●内容量:330ml
●アルコール度数:①6.0②4.5③5.0④8.5⑤5.0⑥5.0
●保存方法:要冷蔵(2~6℃推奨)

ご注意ください

●これはお酒です。お客様が20歳以上の年齢であることを確認できない場合には酒類の販売ができません。
●妊娠中・授乳中の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
●お手数ですが、下の<カートに入れる>から<お支払いへ進む>にお進みいただいた後、「年齢確認」欄にチェックを入れてください。
価格 ¥5,130(税込)

Our Stroty ものづくりの裏側をたずねて

MONKEY MOUNTAIN蒸留所のオーナー兼醸造家のダレン・エーバーグ氏は、クラフトビール造りが盛んなオレゴン州の海岸・森林・高い山等の自然が豊かなエリアで育った。
大学の工学部を卒業し半導体エンジニアとしてのキャリアをスタートさせた後、様々な醸造所を訪れて風味の異なるビールを楽しむ内に「いつかは自分もクラフトビールの店を持ちたい」と思うようになった。
その後独学で約20年に亘りオリジナルビールを造り続けたが、2007年に日本に移住することになり、法律上醸造を続けることができなくなってしまった。
そこで、ビール醸造免許の取得を目指して更に10年間クラフトビールについて学んだ後免許を取得。
ダレン氏は半導体技術者からビール醸造家へと転身したのだ。
そして、2019年2月に、大分市府内町の水が流れるきれいな公園の前に醸造所をオープン。
当地の水は美味しくビール作りに適しているのと、海の幸や山の幸等の美味しい食べ物が多いこともこの地を選ぶ決め手となった。











MONKEY MOUNTAINではイーストを自分たちで培養、コンパクトな醸造所である為1回に付き100~120Lと少量のビールを丁寧に醸造している。
その醸造システムは、「ホットリカータンク」「マッシュタン」「ボイルケトル」という3つの設備で構成されている。
まずホットリカータンクを使ってお湯を沸かし、マッシュタンで大麦麦芽とお湯を混ぜることで麦芽に含まれるデンプンを糖に変え、ビールの素となる麦汁を造っていく。
その後、穀物から分離されたワートと呼ばれる液体をボイルケトルに移した後、煮沸しながらホップを加えていく。
煮沸を終えた麦汁は適温である25度以下まで冷却させ、 発酵タンクに移す。
そこに酵母を加えて22度を保ちながら7~14日かけて発酵させていく。
発酵完了後樽に麦汁を移して炭酸を加え、再び14日かけて冷やしていく。
こうした手順を経てやっとMONKEY MOUNTAINビールが完成するのだ。





MONKEY MOUNTAIN 蒸留所は15坪の小さな醸造所だが、ダレン氏とスタッフが思いを込めて造ったクラフトビールによって、沢山の人々の出会いや繋がりが広がっている。
既に、店頭には多くの人が訪れているが、更にもっと多くの人にクラフトビールの魅力を知ってもらい、この街をもっともっと活気溢れる場所にすることがダレン氏の夢なのだ。