湯布院の贈りもの(厳選ジャム・コンポート・柚子蜜6本セット)【産直/箱付・送料無料】

湯布院湯の坪街道のjam kitchen kotokotoyaのジャム3種・コンポート2種・柚子蜜をセレクト

ジャムには厳選した苺・ブルーベリー・桃を使用。一鍋一鍋じっくり炊き上げてバランスの良い優しい味に仕上げています。香料や着色料を使用しない事で果物が持つ自然な香りや色、風味を引き立て、低糖度なので身体にも優しいジャムです。苺・ブルーベリーは果物の形や香りをそのまま残しているプレザーブスタイル仕上げ。シャインマスカットを贅沢に使用したコンポートは、一人でも多くの皆さまに召し上がって頂くために思い切って良心的な価格設定としました。柚子蜜は由布院湯平産の柚子酢にアカシア蜂蜜を加えて作った濃縮ジュースで、夏は冷たいサイダー割、冬はお湯で割ったホット柚子等季節に応じてお楽しみ頂けます。湯布院で丁寧に産み出された上質の6瓶を上品なギフトBOXに詰め合わせました。大切なあの人への贈り物にも最適です。
 

商品情報

●内容量:ジャム(小)125g×3本、コンポート260g×2本、柚子蜜260g×1本
●原材料:苺・桃・ブルーベリー・林檎・シャインマスカット・柚子酢・グラニュー糖・水飴・白双糖・ペクチン(りんご由来)・蜂蜜・赤ワイン・白ワイン・塩
●アレルゲン:ペクチン
●ギフトBOXサイズ:220mm×240mm×75mm








 
価格 ¥7,320(税込)
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Our Stroty ものづくりの裏側をたずねて

kotokotoya二代目の渕野さんは、若い頃湯布院から東京へ出てニュージーランドで生活した経験を持つ。故郷を外から見る事でそのすばらしさをより強く感じる様になったという。kotokotoyaのルーツはお母さまが35年前に始めたジャム作りである。手作りジャムを湯布院の高級旅館で販売したところ好評を博した。その後2000年に湯布院の目抜き通りである湯の坪街道に直営店をオープン。現在はお母さまと奥さま中心に家族4名で製造している。kotokotoyaの商品はどれも人気であるが、高いクオリティに加えて「ゆふいん音楽祭」の創設者でもある画家の叔父が描いたラベルもその人気を高める一因となっている。



渕野さんは「お客さまがkotokotoyaのジャムを召し上がる事によって少しでも湯布院を感じていただき、「また、行きたいなぁ」と思い出して頂けるきっかけになればと思っています」と語る。湯布院の自然や温泉はもちろんそこに暮らす人々、その中で生まれる商品やサービス、様々な催し等、先人達より受け継いだ「湯布院らしさ」を皆で大切にしていきたいと考えているのだ。



渕野さんの商品のクオリティに対するこだわりは強く、県内の食材を可能な限り使うが、本当に良いものがあれば県産に固執はしない。実際香川の桃や島根のデラウェア等国内トップクラスの食材を使っているが、素材の良さが最終的な商品のクオリティに反映されるという。それだけではなく、特に果物等は時流によって品種や生産量が変わったりするので、常に色々と試しながらベストだと思うものを仕入れている。





素材本来の味をお客さまに味わって頂くために香料・着色料・保存料を使用せず、手間暇をかけて少量ずつ丁寧に作っている。手間はかかるが、身体に優しくおいしい商品をお届けするためにはこのやり方は変えられない。実際に陽に瓶を透かして見るとフルーツの美しい様子を楽しむことが出来る。本当においしいものはやはり美しいと実感する瞬間だ。





ジャムの賞味期限も一般的なものに比べて短い3カ月としている。ジャムは砂糖を多く入れれば入れるほど保存期間は伸びるが、果物本来の味が損なわれる。そこで香りや味を損なわない様に最低限の量を使う低糖度で製造しているのだ。とは言え、実際には他社商品同様の期間でも全く問題ないのだが、出来る限り新鮮な状態で味わって頂きたいので、あえてこの期間としている。売り上げだけを考えれば当然賞味期限が長い方が良いのだが、その3カ月を頑なに変えようとしない所に渕野さんの商品作りに対する覚悟が垣間見える。



渕野さんにチャレンジしてみたい事を伺った。「数が売れなくてもよいので湯布院らしい素材を活かしたジャムが作りたいですね」との答えが返ってくる。以前湯布院町内で手摘みされた「野イチゴ」のジャムを販売していた時期があり、そのあまりのおいしさが忘れられないお客さまから未だにお問い合わせが絶えないとのこと。「スカンポ」や「イタドリ」等ジャムにすると本当においしい希少な野生の素材が湯布院にはまだまだあるという。



湯布院湯の坪街道にあるkotokotoyaショップ。店内には、カラフルな旬のジャムやコンポート等が所狭しと並んでいる。今回奥様とツーショトのポートレートを撮らせて頂いた。商品に対する揺るぎない信念をもちながら柔らかい笑顔でお客さまと接するお二人。湯布院を訪れた際には、是非この素敵なショップも覗かれる事をお勧めする。