手作りピクルス3本ギフトセット(ダイコン・キュウリ・パプリカ/イチゴ/ピオーネ)【産直・送料込み】


湯布院湯の坪街道「草庵秋桜四季工房」のベジタブルピクルス1本・フルーツピクルス2本を詰め合わせました

当社のピクルスは全て大分県内を中心に収穫された新鮮な厳選素材で作られています。ベジタブルピクルスのベースは橙酢・穀物酢に白ワインを加えたもので、ローリエ、タカノツメ等スパイスでアクセントを付け、素材の旨味を活かした味付けです。フルーツピクルスは、リンゴ酢に白ワイン・グラニュー糖等を加えることで、甘みと酸味が絶妙なバランスの味付けとなっています。ピクルスと言えば、カレーやハンバーガーに添えるイメージが強いのですが、四季工房のピクルスはフードからスイーツまでバラエティに富んだ食べ方をお楽しみ頂けます。

【召し上がり方のご提案】
<ベジタブルピクルス>
●カレーに添えて●サンドイッチ・ハンバーガー・サーモンマリネの具材として●マヨネーズ等と和えてタルタルソースに●サラダに混ぜて●クラッカーやチーズに生ハムと一緒に載せて●オリーブオイルにディップして●ビネガーをドレッシングのベースとして●肉や野菜の甘酢炒めに●寿司酢として
<フルーツピクルス>
●ヨーグルトに載せてお好みではちみつをかけて●冷水・牛乳・炭酸・ハイボールなどで割ってドリンクとして●かき氷のシロップとして練乳もかけて●レアチーズケーキ等の材料として

商品情報

●内容量:200g×3本
●原材料:ダイコン・キュウリ・パプリカ、イチゴ、ピオーネ、橙酢、穀物酢(小麦含む)、リンゴ酢、白ワイン、グラニュー糖、塩、ローリエ、タカノツメ
●アレルゲン:小麦
●箱サイズ:165mm×195mm×55mm
価格 ¥3,694(税込)

Our Stroty ものづくりの裏側をたずねて

全国から観光客が集まる国内有数の温泉地湯布院。当地一番のスポットである金鱗湖の近くに「草庵秋桜」という高級旅館がある。白にピンクの文字で草庵秋桜と染め抜かれた布暖簾をくぐる。玄関を入って天井を見上げると照明の上にお洒落な細工が施された天井が見える。右手のウエイティングルームには一脚ずつ座面デザインの異なる椅子が置かれ、こちらの壁にも印象的な装飾が施されている。こうした館内のデザインは全てJR九州の豪華列車「ななつ星in九州」で有名なデザイナー水戸岡鋭治氏の手によるものだ。 
 
 


「草庵秋桜」のルーツは、太田慎太郎社長のお父さまの経営する美味しい鯉やすっぽんを提供する川魚料理店であり、30年程前に現在の旅館を始めた。その後、2017年に全面リニューアルを行ったのだが、その際に総合プロデュースを依頼したのが前述の水戸岡氏である。館内は昔からの瀟洒な旅館の雰囲気を残しながらも随所に水戸岡氏らしいセンスの良いデザインが施され、非常に魅力的な仕上がりとなっている。
  






 
太田社長に「草庵秋桜」の売りを伺うと、“3世代がおいしく楽しく過ごして頂けるレストラン”という答えが返ってきた。もともと2時間から2時間半程度の懐石料理コースを提供していたが、現在はご家族連れをイメージして、由布市名産「豊のシャモ」鍋がメインの「コスモス料理」をお勧めしているとの事。お子さんをお持ちのお父さんお母さんがゆっくり食事できる様にと、キッズルームも用意されている。
  

今回ご紹介する「手作り野菜ピクルス」は、湯布院産高級ハムに付け合わせる地元産野菜の加工商品化の依頼を受けて「草庵秋桜四季工房」が考案したものである。そして、その後生まれた、由布市特産の梨をはじめとする上質の果物にリンゴ酢・白ワイン・砂糖で作ったビネガーソースを加えた甘酸っぱい「手作りフルーツピクルス」シリーズも多くのファンに愛されている。
コンパクトな工房では、責任者の岩本さんはじめ熟練のメンバーが野菜や果物を洗浄・カットしたものを手際よく瓶に詰め、ビネガーソースを注ぎ込む。加熱殺菌、密栓の過程を経て彩り鮮やかな商品が出来上がっていく。
「ダイコン・パプリカ・キュウリの野菜ピクルス」は、3種類の素材を瓶に入れる順番が決まっている。更にパプリカはきれいな皮の面を外向きに入れる等、いかに見て楽しくかつおいしく召し上がって頂けるかを追求している。「草庵秋桜四季工房」のアイコンとなっているこの手作りピクルスは、カレーの横に添えたり、ハンバーガーに挿んだり、サラダや肉野菜の甘酢炒めに使ったりと、非常に応用範囲の広い商品である。
 








フルーツピクルスの製造工程では、県内特産地のJAがセレクトしたという新鮮で良質なピオーネに驚き、作業の手際の良さにも驚く。果実を漬けた透明なビネガーに皮を漬けて紫色になったビネガーを合わせるのだが、その紫色の美しいこと。







フルーツピクルスを召し上がる際には、フルーツはヨーグルトやかき氷に乗せお好みではちみつや練乳をかけると果物の持つ甘みが引き立つ。また、残ったビネガーはドリンクとしての応用範囲が広く、氷水、牛乳、炭酸割の他にハイボールで割ってもおいしい。果物の風味とリンゴ酢の酸味をバランスよく味わうことの出来るヘルシーな飲み物となるのだ。


 


今日も湯布院の工房では、新鮮な食材に囲まれた熟練スタッフによって、皆さまにお届けする「手作りピクルス」が一瓶一瓶丁寧に作られている。