料亭山田屋 特製ぽん酢

臼杵ふぐの老舗「料亭山田屋」店主自慢の味。本醸造しょうゆにかぼす果汁、かつお節エキス、昆布エキスを合わせた香り豊かなポン酢です。ふぐ刺はもちろん、鍋もの、湯豆腐、焼き肉にかけるとさっぱりとした口当たりで、美味しく頂けます。焼き魚、餃子やおひたし、そして和風ドレッシングとして色々なお料理にご賞味ください。
 

内容量/250ml
※果汁成分が浮いている場合がありますが、品質に問題ありません。
キャップを締めよく振ってからご使用ください。
価格 ¥860(税込)

Our Stroty ものづくりの裏側をたずねて


山田屋は、明治38年(1905年)初代、山田浅吉、トラ夫婦により「うおんたな」(現在の大分県臼杵市浜町)で創業しました。昭和初期に入り代替わりした二代目が現在につながる、ふぐ料理を中心とした日本料理の店としてその礎を築きました。その歴史と味を三代目が引き継ぎ、さらに大分都町店、東京西麻布店、東京丸の内店においても臼杵ふぐの素晴らしさを伝えています。
【うおんたな】当時、魚屋さんが集まった市場のような界隈を「うおんたな(魚ん店)」と呼んでいたそうです。
【写真説明】写真は昭和初期の山田屋。従業員総出で現在の庭を手造りしている風景です。写真にある樹は現存する「貝塚伊吹」です。



創業百余年を迎え、先人の教えを守りながら、いつの時代も変わらず、「お客様に喜んでいただきたい」という気持ちを持ち続けることが山田屋の使命と考えています。


山田屋 東京西麻布店は10年連続東京ミシュランで星を獲得しています。


創業百余年を誇る、老舗料亭山田屋の代々伝わるこだわりの特製ぽん酢を、是非ご賞味ください。