【三原啓資・作】 六ツ目盛皿

竹編みの手法の中でもオーソドックスで頑丈な六ツ編みで編まれた多用途盛皿

果物を盛ったり、紙を敷いて天ぷらを飾りつけたりと様々な料理に使え、底の部分は緑色の皮の表面を剥がしていないので水にも強くお盆としても重宝します。
持ち手の部分は表面を削いでいるため青竹と白竹の色の対比が美しく、経年により茶色に変色する濃淡にも違いが出る等、長く色の変化を楽しむことができる一品です。

三原啓資…岡山県倉敷市生まれ。電力会社に30年、野外活動施設に3年間勤務の後2010年に大分県立竹工芸訓練センターに入校。2014年に由布市に移住し「笑竹堂」として開業。2017年より閉校した小学校を活用した「おおつる交流センター」にて地区に伝わるかごやざるを青竹で編みながら自身の制作活動も行っている。
 

商品情報

●サイズ:幅315mm × 高さ65mm × 奥行き270mm
●原材料:大分県産竹

ご注意ください

●手作りのため大きさや色合い等に個体差がありますので、予めご了承頂けますようお願い致します。
●本商品は在庫限りの一点ものです。
●本商品は「ONE KYUSHUミュージアム(福岡市博多)」展示会出品作品ですので、お届け時期は展示会終了後(10月末頃)の予定です。
価格 ¥7,920(税込)