【中臣一・作】 オブジェ「8祝ぐ, cloud」(Hachihogu, cloud)

末広がりを意味する数字の8をテーマに幸せの祈りを表現した空間を引き立てるオブジェ

中臣 一…大阪生まれ、大分県竹田市在住。早稲田大学卒業後、大分県立竹工芸訓練センターを経て、本田聖流氏に師事。伝統的な技法や形にとらわれず、独創的な竹の造形表現に取り組んでいる。
2006年アメリカのボストン美術館での作品発表後、ニューヨーク、ロンドン、パリなど世界各地の美術館やギャラリーで作品発表を重ねる。元サッカー日本代表中田英寿氏主催の「REVALUE NIPPON PROJECT」では、中田氏の依頼でバンブーシャンデリア「Infinite Shadow」を作成し話題に。
フィラデルフィア美術館、サンフランシスコ・アジア美術館等世界各地の美術館に作品が展示され、リッツカールトン東京やANAインターコンチネンタルホテル別府、大阪国際空港等のアートワークも手掛ける日本を代表する若手竹作家。

作者コンセプト…「祝いの言葉を述べることで幸せを祈る”言祝ぐ”という言葉から着想を得た作品。竹は日本古来から邪気を払う神聖な植物とされており、様々な神事に用いられてきました。その竹で末広がりの縁起の良い数字”8”を作り、それを繋げることで、幸せが連なるようにとの祈りを込めています」

商品情報

●サイズ:幅440mm × 高さ235mm × 奥行き285mm
●原材料:大分県産真竹、藤

ご注意ください

●手作りのため大きさや色合い等に個体差がありますので、予めご了承頂けますようお願い致します。
●本商品は在庫限りの一点ものです。
●本商品は「ONE KYUSHUミュージアム(福岡市博多)」展示会出品作品ですので、お届け時期は展示会終了後(10月末頃)の予定です。
価格 ¥220,000(税込)