小鹿田焼 一合壺

元々、小鹿田焼の里がある日田市の特産「鮎うるか」を入れるための壺。うるかはもちろん梅干しやお菓子等自由な発想でお好みのものを入れて楽しんで下さい。
 
日田市の山里、皿山(さらやま)にある坂本工窯は江戸時代中期に開窯したという歴史ある窯元。現在は名工と名高い坂本工さんと、息子で9代目の創さんが窯を守っており、創さんはレクサスブランドが全国の次代を担う職人を発掘する『LEXUS NEW TAKUMI PROJECT』にも選出されています。これからの小鹿田焼を背負う作り手として注目を集めている創さんの作品は、伝統的な小鹿田焼の技法を守りながらも若々しい個性と大胆さに溢れており、入手できるお店も非常に限られています。この一合壺は両手で包み込める小ぶりなサイズでセンスの良い配色につややかな釉が印象的。ダイニングテーブルやサイドボードの上等お気に入りの場所に置いて頂くと、とても引き立ちます。今回は2点のみの入荷となっています。


商品情報

  • ●サイズ:φ85mm×110mm

  • ご注意ください

    ●手作りのため大きさや色合い等に個体差がありますので、予めご了承頂けますようお願い致します。
価格 ¥2,200(税込)