FEATURE

Oita Madeのお酒

大分に良い酒あり
蔵元の想いがこもった地酒をご紹介します

地酒とは、その土地に根ざし醸されたお酒のこと。地形や気温、文化や歴史、味の好みなど、地域によって様々な個性があります。大分にも、地域と向き合いながらひたむきに良いお酒を作り続けている人たちがいます。この土地だからこそ生まれるお酒をご紹介します。

全国新酒鑑評会でも高評価を受ける杜氏が醸す、こだわりの日本酒

商品名
九重 純米吟醸
価格
1,431円(税込)

「八鹿の清酒は味重視。旨口なんです」と杜氏の掘さんが話す通り、じっくりと喉元まで味わいたくなるお酒。このお酒に使われている米は、地元の農家さんが育てた酒造好適米の五百万石。田んぼの水路は、農地の干ばつを防ぎ飢饉を乗り越えるため観八氏が尽力し整備されたものです。

「私たちは、ただお酒だけをつくっているのではありません」と6代目の麻生益直さん。八鹿酒造は、人づくりから街づくりにいたるまで一つの「酒づくり」として、これからも地域の人たち共に歩みを進めています。

幻の大分三井を使用した、若き杜氏の想いが込められた日本酒

商品名
大分三井特別純米(720ml)
価格
1,782円(税込)

「大分三井」とは、大分県で品種改良されたお米。かつては大分県全域で作られていたが栽培が難しくいつしか姿を消していました。しかし、大分三井が良い酒米になると確信していた、蔵元杜氏の小松さんは、種籾を見つけ出し、栽培することから酒づくりをはじめました。

そうして出来た特別純米酒は、豊かな旨味から爽やかな後味へと変化していく、気持ちの良い辛口。「あつかいは少し大変だけど、この米がいい味を出してます」と、小松さんは笑顔で話してくれました。

「何杯でも呑み飽きない美味しさ」を目指した、麦の旨みと切れが両立した焼酎ができました

商品名
宇佐 焙煎麦焼酎(720ml)
価格
1,620円(税込)

宇佐平野は大分県一の麦の産地。「この宇佐の土地を生かした、大分らしい焼酎をつくりたい」と、蔵元杜氏の中園さんはこの麦に適した醸造方法に取り組み続けています。

口に含んだ途端、フワッとした香ばしさが鼻先まで広がり、スッと後味を残さない。「この香りと切れこそが、僕が考える大分の麦焼酎らしさなんです」中園さんの自信作です。

昔からこの地に伝わる”御膳米”を使用した、ふくよかで上品な味わいの米焼酎

商品名
朝地 御膳米焼酎(720ml)
価格
1,782円(税込)

牟礼鶴酒造の蔵元杜氏である森 健太郎さんは、酒づくりに最適な朝地の湧水と、かつて岡藩に献上されていた御膳米で、ここだけの最高の米焼酎を醸しています。

炊きたてのご飯がそのままお酒になったような香りと味。ぐびりと吞むたびに、朝地の棚田の景色が眼に浮かんでくるようです。