日田下駄(男性用D)

本野はきもの工業/日田市

天領日田で江戸時代から愛され続ける日田下駄は、軽くてクッション性のある日田杉製で足触りが優しく、土踏まずに合わせた形で足裏にぴったりフィットするので、履いていて疲れにくく気持ちが良い。
※下駄の木目は、自然商品のため一点一点違います。そのため商品写真と木目が異なることがございます。ご了承くださいませ。

商品番号

33-D

商品名
日田下駄(男性用D)
価格

¥ 7,020 税込

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商品情報

  • ●サイズ:フリーサイズ(25〜27cm)
  • ●本体サイズ:縦25.5cm × 横10cm × かかと3cm
  • ●特徴:本野はきもの工業×Oita Made オリジナルデザインの下駄です。

「下駄を買ったお客さんが、下駄履いて遊びに来てくれるんですよ。やっぱ嬉しいですね」元気の良い笑顔で話してくれたのは本野雅幸さん。本野はきもの工業の若き3代目だ。その感性と行動力で、伝統的な下駄のみならず、今までにない日田下駄を生み出して各方面からの注目を集めている。

「うちの下駄を気に入ってくれた人が、お友達を連れて一緒にお店に来てくれたりして、お客さんがお客さんに宣伝してくれるんです」と語る本野さん。お客さんの口コミの評判もさることながら、本野さん自身のPR力もすごい。日田の「下駄王子」として各種メディアへの露出はもちろん、地域のさまざまなイベントにも積極的に参加している。「下駄がいつも一緒です。下駄があって、僕がいるって感じですかね」と少し照れくさそうに笑った。

下駄王子として各地で活躍する姿からは想像も出来ないが、もともとは引っ込み思案なタイプだったらしい。「下駄職人さんは、僕みたいに外に向けてPRしようっていう人は少ないんです。職人さんも高齢の方が多くなってきていますし…でも僕は日田下駄を何とかしたいっていう想いがあるから、取材でもなんでも、出られるなら出ますよ!って感じです」と明るく答える。既にそのPR力を遺憾なく発揮している本野さんだが、メディアの力に甘えるつもりは毛頭ない。「テレビに出ればそれで良いってわけじゃなくて。大事なのは、それをどう活かすかってことなんだと思います。だから、履いてみて『気持ちいい』って言ってもらえる下駄をもっと作りたいですね。日田下駄の良さを、もっと知ってもらいたい」若き下駄職人は燃えている。