菅生のとうもろこし【産直クール冷蔵便】

とうきびの郷すごう/竹田市【日時指定不可】

夏のわずか一ヶ月だけの贅沢。夜の間にたっぷり糖分を蓄えたとうもろこしを朝穫りしてお届けします。ぜひ生でも食べてみてほしい。
※こちらの商品は配送日時指定が出来ません。7月中旬から受注順に発送します。※2018年の受付は終了しました。

商品番号

17

商品名
菅生のとうもろこし【産直クール冷蔵便】
   
 

商品情報

  • !!!ご注意!!!
  • こちらの商品は【クール便冷凍送料】となります。
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  • ※配送料金に関してはページ下の料金表をご参考ください。
  • ●容量:10本
  • ●品名:菅生産とうもろこし
  • ●原材料名:とうもろこし
  • ●保存方法:お受け取り後出来るだけ早くお召し上がりください
  • ●取扱い期間:7月末迄
  • ●発送時期:7月中旬~8月初旬(なくなり次第終了)
  • 1箱につき1件分の【クール便冷凍送料】がかかります。

!!!ご注意!!!
こちらの商品は、獲れたての青果を順次発送いたします。そのため、着日指定はできません。お届け希望日をご入力いただいても対応できかねますので、予めご了承ください。

価格訂正のお知らせ
生産地の収穫状況や作業内容等の事情により、価格の見直しをさせていただきます。ご迷惑をおかけしますが、なにとぞご承知いただきますようお願いいたします。1,944円→2,160円

     
  • 産直販売
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  • 季節限定
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  • 冷凍・冷蔵

阿蘇へと向かう57号線を中心に広がる標高500mほどの高原地帯、竹田市菅生。盛夏の頃、この道は『とうもろこし街道』と呼ばれるほど辺り一面背の高いとうもろこしで埋め尽くされる。遡れば400年前にポルトガルの宣教師によって阿蘇山麓に持ち込まれたのが始まりとも言われ、戦前とうきびのお弁当で育った菅生の子供達は「みんな揃って力持ち」と言われていたそう。

そんな歴史を背景に、ここ菅生のとうもろこし『すごあまこーん』をもっと全国に届けたい、と山岡さんが地元農家の方々と、とうきびの郷 すごうを立ち上げたのは6年前。実は長年自衛官をされた経歴の持ち主の山岡さん。そのお話ぶりからも実直な印象が伝わってくる。菅生に戻ってきたときに農産物の価格が昔から変わっていないことに奮起して、「生産と直結した農業を」「田舎と都会の循環を」と熱い志を持って地元の農家さんに呼びかけをしたそうだ。

高原特有の朝晩の気温の差と、いっぱいの太陽のエネルギーで育てられた『すごあまこーん』は、糖度が約18度。メロンよりも甘いのだ。農家の皆さんは夜明け前から畑に出て、甘さが最高潮に達する頃に収穫を開始する。朝陽を受けた畑でかぶりつくとうもろこしは、まるでジュースのように瑞々しくて一瞬にして身体に元気をくれる。
そもそも山岡さんたちがコーンスープを作ったのも、このもぎたてのとうもろこしの新鮮なジュースを届けたい! という想いから。ジュースは難しいけれど、コーンスープならこの美味しさを一番伝えられるに違いないと、試行錯誤を経て誕生した。
山岡さんはとうもろこしの美味しさを伝えるためのイベントなどへも積極的に参加しており、地元の小学校で授業をすることもあるそう。「とうもろこしの話を聞いた子供達が、その後、看板やかぶり物を作って応援してくれたり、一緒にとうもろこしマフィンも作ったこともあるんですよ」と嬉しそうに話してくれた。